Kamitani79-メロンとバナナとブログでタグ「一覧」が付けられているもの

Movable Type(MT)でメインページ以外での新着ブログ記事一覧の表示を行いたい場合、いくつか方法があります。ブログ記事自体のページは結構さびしいもので


<MTEntries lastn="10">?</MTEntries>を使えば最新の10件のブログ記事を表示できます。HTMLで作成している場合ならブログ記事を更新ごとに全再構築を行えば常に最新の記事が表示されます。記事が多くなるとツライです。バッチ処理もあるけど。う?ん。他にはIFLAMEを使えば再構築しなくてもいいがスタイルを指定しないといけないし、高さを指定しておかないといけないと、後一歩のところ。


PHP自体でページ作成しているならこの問題はすぐに解決されるな~。。。


それならPHPを呼んでしまえと。SSIは必須ですけど。
別に固定リンクである必要もないし。


AddHandler server-parsed html

SSIをHTMLで読み出す場合、.htaccessに上記を追加し、ルートディレクトリに置きます。


<?php
<MTEntries lastn="10">
print ("<li class=\"widget-list-item\"><a href=\"<$MTEntryPermalink$>\" title=\"<$MTEntryTitle$>\"><$MTEntryTitle$></a></li>\n");
</MTEntries>
?>


これをPHPファイルで保存。再構築。


「テンプレート」から「ウィジェット」で「新規のウィジェット」を作成。


<div class="widget-recent-entries widget-archives widget">
<h3 class="widget-header">最近のブログ記事</h3>
<div class="widget-content">
<ul class="widget-list">
<!--#include virtual="/パスを含めた作ったPHPファイル"-->
</ul>
</div>
</div>


後は「ホームページウィジェット」でメインページ以外の処理(MTElse)を追加し、新規に作成したウィジェットを呼んで全再構築。


インデックステンプレートを再構築するときに「PHPファイル」を再構築されるので常に最新に。ブログ記事を公開したときにインデックステンプレートも再構築されるのでこれででしょう。


最新のコメント一覧や最新アイテム一覧など上記のことを似たようにすればできます

Movable Type(MT)でメインページ以外での新着ブログ記事一覧の表示を行いたい場合、いくつか方法があります。ブログ記事自体のページは結構さびしいもので


<MTEntries lastn="10">?</MTEntries>を使えば最新の10件のブログ記事を表示できます。HTMLで作成している場合ならブログ記事を更新ごとに全再構築を行えば常に最新の記事が表示されます。記事が多くなるとツライです。バッチ処理もあるけど。う?ん。他にはIFLAMEを使えば再構築しなくてもいいがスタイルを指定しないといけないし、高さを指定しておかないといけないと、後一歩のところ。


PHP自体でページ作成しているならこの問題はすぐに解決されるな~。。。


それならPHPを呼んでしまえと。SSIは必須ですけど。
別に固定リンクである必要もないし。


AddHandler server-parsed html

SSIをHTMLで読み出す場合、.htaccessに上記を追加し、ルートディレクトリに置きます。


<?php
<MTEntries lastn="10">
print ("<li class=\"widget-list-item\"><a href=\"<$MTEntryPermalink$>\" title=\"<$MTEntryTitle$>\"><$MTEntryTitle$></a></li>\n");
</MTEntries>
?>


これをPHPファイルで保存。再構築。


「テンプレート」から「ウィジェット」で「新規のウィジェット」を作成。


<div class="widget-recent-entries widget-archives widget">
<h3 class="widget-header">最近のブログ記事</h3>
<div class="widget-content">
<ul class="widget-list">
<!--#include virtual="/パスを含めた作ったPHPファイル"-->
</ul>
</div>
</div>


後は「ホームページウィジェット」でメインページ以外の処理(MTElse)を追加し、新規に作成したウィジェットを呼んで全再構築。


インデックステンプレートを再構築するときに「PHPファイル」を再構築されるので常に最新に。ブログ記事を公開したときにインデックステンプレートも再構築されるのでこれででしょう。


最新のコメント一覧や最新アイテム一覧など上記のことを似たようにすればできます

Movable Type(MT)でメインページ以外での新着ブログ記事一覧の表示を行いたい場合、いくつか方法があります。ブログ記事自体のページは結構さびしいもので


<MTEntries lastn="10">?</MTEntries>を使えば最新の10件のブログ記事を表示できます。HTMLで作成している場合ならブログ記事を更新ごとに全再構築を行えば常に最新の記事が表示されます。記事が多くなるとツライです。バッチ処理もあるけど。う?ん。他にはIFLAMEを使えば再構築しなくてもいいがスタイルを指定しないといけないし、高さを指定しておかないといけないと、後一歩のところ。


PHP自体でページ作成しているならこの問題はすぐに解決されるな~。。。


それならPHPを呼んでしまえと。SSIは必須ですけど。
別に固定リンクである必要もないし。


AddHandler server-parsed html

SSIをHTMLで読み出す場合、.htaccessに上記を追加し、ルートディレクトリに置きます。


<?php
<MTEntries lastn="10">
print ("<li class=\"widget-list-item\"><a href=\"<$MTEntryPermalink$>\" title=\"<$MTEntryTitle$>\"><$MTEntryTitle$></a></li>\n");
</MTEntries>
?>


これをPHPファイルで保存。再構築。


「テンプレート」から「ウィジェット」で「新規のウィジェット」を作成。


<div class="widget-recent-entries widget-archives widget">
<h3 class="widget-header">最近のブログ記事</h3>
<div class="widget-content">
<ul class="widget-list">
<!--#include virtual="/パスを含めた作ったPHPファイル"-->
</ul>
</div>
</div>


後は「ホームページウィジェット」でメインページ以外の処理(MTElse)を追加し、新規に作成したウィジェットを呼んで全再構築。


インデックステンプレートを再構築するときに「PHPファイル」を再構築されるので常に最新に。ブログ記事を公開したときにインデックステンプレートも再構築されるのでこれででしょう。


最新のコメント一覧や最新アイテム一覧など上記のことを似たようにすればできます

Movable Typeは、ブログソフトですから、カテゴリの一覧を表示することが出来る。

カテゴリの一覧を表示をする場合は、MTのタグを4つ使います。

1. カテゴリ一覧のタグ
<MTCategories>?</MTCategories>

2. 最上位のカテゴリから現在のカテゴリまでを繰り返して表示するタグ
<MTParentCategories>?</MTParentCategories>
(glue="/"でリストを繋ぎます)

3. カテゴリのファイル名を表示するタグ
<$MTCategoryBasename$>

4. カテゴリ名を表示するタグ
<$MTCategoryLabel$>

<ul>
<MTCategories>
<li><a href="<$MTBlogURL$><MTParentCategories glue="/"><$MTCategoryBasename$></MTParentCategories>/"><$MTCategoryLabel$></a></li> </MTCategories>
</ul>


実際の処理の結果




さらにカテゴリの所属しているこの記事とカテゴリ一覧のカテゴリが一致した場合の処理をやってみます。これは、ユーザビリティを意識したサイト作りをする時にナビゲーションとして使う場面が多くそれを考慮したものです。

一致したカテゴリのみ、カテゴリ名の左右に★★を入れます。

Movable Typeの条件文(if)の記事で書いたときと同じように変数を格納するために、 <MTSetVarBlock name="変数名">値</MTSetVarBlock>を使用します。

現在の記事のカテゴリを値にセットし、変数「category_label」に代入します。
次にカテゴリ一覧を行い、一覧を行っている中で、比較をするための変数「category_label2」にカテゴリを代入します。

最後に、変数「category_label」と変数「category_label2」を比較し、一致した場合の処理と一致しなかった場合の処理を行います。

コードは、以下になります。
<MTSetVarBlock name="category_label"><$MTCategoryLabel$></MTSetVarBlock>
<ul>
<MTCategories>
<MTSetVarBlock name="category_label2"><$MTCategoryLabel$></MTSetVarBlock> <MTIf name="category_label2" eq="$category_label">
<li>★★<a href="<$MTBlogURL$><MTParentCategories glue="/"><$MTCategoryBasename$></MTParentCategories>/"><$MTCategoryLabel$></a>★★</li>
<MTElse>
<li><a href="<$MTBlogURL$><MTParentCategories glue="/"><$MTCategoryBasename$></MTParentCategories>/"><$MTCategoryLabel$></a></li>
</MTElse>
</MTIf>
</MTCategories>
</ul>


実際の処理の結果



サブフォルダを入れて行うこともで出来ますし、一致したときの処理に背景の色やテキスト、リンクの色を変更することも出来ます。
Movable Typeは、ブログソフトですから、カテゴリの一覧を表示することが出来る。

カテゴリの一覧を表示をする場合は、MTのタグを4つ使います。

1. カテゴリ一覧のタグ
<MTCategories>?</MTCategories>

2. 最上位のカテゴリから現在のカテゴリまでを繰り返して表示するタグ
<MTParentCategories>?</MTParentCategories>
(glue="/"でリストを繋ぎます)

3. カテゴリのファイル名を表示するタグ
<$MTCategoryBasename$>

4. カテゴリ名を表示するタグ
<$MTCategoryLabel$>

<ul>
<MTCategories>
<li><a href="<$MTBlogURL$><MTParentCategories glue="/"><$MTCategoryBasename$></MTParentCategories>/"><$MTCategoryLabel$></a></li> </MTCategories>
</ul>


実際の処理の結果




さらにカテゴリの所属しているこの記事とカテゴリ一覧のカテゴリが一致した場合の処理をやってみます。これは、ユーザビリティを意識したサイト作りをする時にナビゲーションとして使う場面が多くそれを考慮したものです。

一致したカテゴリのみ、カテゴリ名の左右に★★を入れます。

Movable Typeの条件文(if)の記事で書いたときと同じように変数を格納するために、 <MTSetVarBlock name="変数名">値</MTSetVarBlock>を使用します。

現在の記事のカテゴリを値にセットし、変数「category_label」に代入します。
次にカテゴリ一覧を行い、一覧を行っている中で、比較をするための変数「category_label2」にカテゴリを代入します。

最後に、変数「category_label」と変数「category_label2」を比較し、一致した場合の処理と一致しなかった場合の処理を行います。

コードは、以下になります。
<MTSetVarBlock name="category_label"><$MTCategoryLabel$></MTSetVarBlock>
<ul>
<MTCategories>
<MTSetVarBlock name="category_label2"><$MTCategoryLabel$></MTSetVarBlock> <MTIf name="category_label2" eq="$category_label">
<li>★★<a href="<$MTBlogURL$><MTParentCategories glue="/"><$MTCategoryBasename$></MTParentCategories>/"><$MTCategoryLabel$></a>★★</li>
<MTElse>
<li><a href="<$MTBlogURL$><MTParentCategories glue="/"><$MTCategoryBasename$></MTParentCategories>/"><$MTCategoryLabel$></a></li>
</MTElse>
</MTIf>
</MTCategories>
</ul>


実際の処理の結果



サブフォルダを入れて行うこともで出来ますし、一致したときの処理に背景の色やテキスト、リンクの色を変更することも出来ます。
Movable Typeは、ブログソフトですから、カテゴリの一覧を表示することが出来る。

カテゴリの一覧を表示をする場合は、MTのタグを4つ使います。

1. カテゴリ一覧のタグ
<MTCategories>?</MTCategories>

2. 最上位のカテゴリから現在のカテゴリまでを繰り返して表示するタグ
<MTParentCategories>?</MTParentCategories>
(glue="/"でリストを繋ぎます)

3. カテゴリのファイル名を表示するタグ
<$MTCategoryBasename$>

4. カテゴリ名を表示するタグ
<$MTCategoryLabel$>

<ul>
<MTCategories>
<li><a href="<$MTBlogURL$><MTParentCategories glue="/"><$MTCategoryBasename$></MTParentCategories>/"><$MTCategoryLabel$></a></li> </MTCategories>
</ul>


実際の処理の結果




さらにカテゴリの所属しているこの記事とカテゴリ一覧のカテゴリが一致した場合の処理をやってみます。これは、ユーザビリティを意識したサイト作りをする時にナビゲーションとして使う場面が多くそれを考慮したものです。

一致したカテゴリのみ、カテゴリ名の左右に★★を入れます。

Movable Typeの条件文(if)の記事で書いたときと同じように変数を格納するために、 <MTSetVarBlock name="変数名">値</MTSetVarBlock>を使用します。

現在の記事のカテゴリを値にセットし、変数「category_label」に代入します。
次にカテゴリ一覧を行い、一覧を行っている中で、比較をするための変数「category_label2」にカテゴリを代入します。

最後に、変数「category_label」と変数「category_label2」を比較し、一致した場合の処理と一致しなかった場合の処理を行います。

コードは、以下になります。
<MTSetVarBlock name="category_label"><$MTCategoryLabel$></MTSetVarBlock>
<ul>
<MTCategories>
<MTSetVarBlock name="category_label2"><$MTCategoryLabel$></MTSetVarBlock> <MTIf name="category_label2" eq="$category_label">
<li>★★<a href="<$MTBlogURL$><MTParentCategories glue="/"><$MTCategoryBasename$></MTParentCategories>/"><$MTCategoryLabel$></a>★★</li>
<MTElse>
<li><a href="<$MTBlogURL$><MTParentCategories glue="/"><$MTCategoryBasename$></MTParentCategories>/"><$MTCategoryLabel$></a></li>
</MTElse>
</MTIf>
</MTCategories>
</ul>


実際の処理の結果



サブフォルダを入れて行うこともで出来ますし、一致したときの処理に背景の色やテキスト、リンクの色を変更することも出来ます。

プロフィール

Kamitani79
ニックネーム : Kamitani79
映画鑑賞、音楽、写真、ゲーム。地元・横浜をこよなく愛する( `・∀・´)ノヨロシク
自己紹介 :
このエントリーをはてなブックマークに追加

携帯サイト

つながり

  • ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ
  • あわせて読みたいブログパーツ
  • フィードメーター - Kamitani79-メロンとバナナとブログ
  • SEO
    loading
Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.
Powered by Movable Type 6.2.4

タグ

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。