Kamitani79-メロンとバナナとブログでタグ「Movable Type 5」が付けられているもの

Action Streamsが、Movable Type 5に正式対応したみたい。


Movable Type 5になったときに、外されたプラグイン「Action Streams」でしたが、大分たってからの正式対応です。


うれしい限りです。


Movable Type 5.1では標準になるのかな。


参照記事
Action Streams プラグインを Movable Type 5 に対応

Movable Type 5のセキュリティアップデートの提供が行われてます。


アプリケーション上の入力項目の一部において、適切に入力エスケープ処理されないため、サインインしたユーザーが特殊な操作をおこなうと、クロスサイトスクリプティング(XSS)が発生しうる。


セキュリティ強化の一環として、Movable Type 5.02 ではインストール完了後に mt-check.cgi が自動的に無効されます。また、数多くのバグ修正をおこなっています。


さらにMovable Type 5は以下の問題を解決したようです。
・ウェブサイト更新pingサービス通知から、Technoratiを削除した。

・ダイナミックパブリシングで、ファイルのビルド前に build_dynamic コールバック処理を追加した 。

・mt-config.cgi-original に DefaultLanguage 環境変数を追記した。

・mt:Link タグに、blog_id モディファイアを追加した。

・Movable Type に同梱して配布するCPANモジュールをいくつか追加した。プラグイン開発者の方はご確認ください。

・mt-check.cgi および mt-wizard.cgi で、 Cache::File を Optional Modules に追加した。


早速ダウンロードして、FTPでアップロード


アップデートは、すぐ終わりましたよ~ん


Movable Type 5.02になりました


参照記事
[重要] セキュリティアップデート Movable Type 5.02 の提供を開始

Movable Type5 プロフェッショナルガイドを購入。

Movable Type5 プロフェッショナルガイド


かなり(・∀・)イイヨイイヨー


500ページごえ。読み応えたっぷり。


初級ではなく、中級・上級向きかな。


カスタマイズをメインとしている人には、持っておいた方がいいデスネー。


とっても濃い内容です。

Movable Type5(MT)では、ウェブサイトにブログを作成することになるわけで、ウェブサイトのURLは「<$mt:WebsiteURL$>」タグですが、ウェブサイト配下の各ブログからはこれでは表示されません。


<mt:BlogParentWebsite><$mt:WebsiteURL$></mt:BlogParentWebsite>


で表示されます。


毎回これをしていると無駄が多いので


<mt:SetVarBlock name="website_url"><mt:BlogParentWebsite><$mt:WebsiteURL$>
</mt:BlogParentWebsite></mt:SetVarBlock>


と指定し


<mt:GetVar name="website_url">


で呼ぶようにします。


Movable Type5により、本格的なCMS利用が増えることでしょう。
新着ブログのようなブログサイトだけではなくなるでしょう。
利用者にとってはわかりやすく、簡単で更新できて、コストめっちゃ安くすみます。


カスタマイズするにとって分岐(if・for・loop)、配列を利用する場面がすごく増えました。
できるだけ細分化したモジュール分割、共通モジュールを作成する必要が出てきました。

Webデザイナーだけしかできない人にはハードルが高く感じますが、プログラムを組める人にとっては非常に簡単で楽。かといってWebデザイナー要素がないわけではないので、両方できる人にとっても最高のツールです。

PostVoxは、Movable Type(MT)に投稿したブログ記事を、Voxにも自動的に同時投稿することができるプラグインです。


Movable Type5には対応していません。
表示する位置を指定しいないといけないと、PostVox プラグインをMovable Type 5ベータへ対応 - A day in the life!で紹介されました。


プラグインダウンロード後、PostVox.plのファイルの、75行目に以下コードを入れます。

push(@{ $param->{'field_loop'} }, {
'field_id' => 'allow_postvox',
'lock_field' => '0',
'field_name' => 'allow_postvox',
'show_field' => 1,
'field_label' => $plugin->translate('PostVox'),
'label_class' => 'top-label',
'required' => '1',
'field_html' => $innerHTML,
});


これでブログ記事詳細にて、Cross post to Voxのチェックボックスが表示されるようになり、クロスポストができるようになりまっせ


v( ̄Д ̄)v イエイ

Movable Type5ではウェブサイトまたブログの設定の全般にカスタムフィールドを利用することが出来るようになったため
ブログ名(<$mt:BlogName$>)やブログ紹介文を(<$mt:BlogDescription$>)を利用しなくても良くなった。
キーワードの値もテンプレートモジュールやウィジェットを利用しなくても良くなった。


システムのカスタムフィールドの「カスタムフィールド作成」より3つ作成をします。システムオブジェクトは3つともウェブサイトまたブログを選択。今回はウェブサイトで作成をします。


・1つめ
名前:サイトのタイトル(title)
種類:テキスト
ベースネーム/テンプレートタグ:website_title

・2つめ
名前:キーワード(meta keywords)
種類:テキスト
ベースネーム/テンプレートタグ:website_metakeywords

・3つめ
名前:サイトの紹介文(meta description)
種類:テキスト(複数行)
ベースネーム/テンプレートタグ:website_metadescription


条件としては
・キーワードを入力していなければ、meta keywordsタグは表示しない。
・サイトの紹介文(meta description)を入力していなければ、ウェブサイト標準の紹介文を表示する。
・サイトのタイトル(title)を入力していなければ、ウェブサイト標準の名前を表示する。


ヘッダーのテンプレートモジュールに以下設定。


<head>
<mt:If tag="website_metakeywords"><meta name="keywords" content="<mt:website_metakeywords>" /></mt:If>
<meta name="description" content="<mt:If tag="website_metadescription"><mt:website_metadescription><mt:Else><$mt:WebsiteDescription$></mt:Else></mt:If>" />
<title><mt:If tag="website_title"><mt:website_title><mt:Else><$mt:WebsiteName$></mt:Else></mt:If></title>
</head>


後は実際の入力です。


Movable Type5のウェブサイトまたブログの設定の全般でカスタムフィールド


ウェブサイトから設定の全般を選択、上記で作成したカスタムフイールドが表示されています。フィールドに入力。標準の名前や紹介文はMovable Type上でわかる名前を付ければ良いかな。大分CMSっぽくなります。


これを利用すれば、Google Analyticsタグのフィールドや、トップページの新着記事の記事数の設定やトップページのみ利用している画像の差し替えなど応用がききます。

Movable Type 5のセキュリティアップデートの提供が行われてます。
Movable Type 4もあわせて提供さています。


サインインしたユーザーが特殊な操作をおこなうと、権限のない一部の管理画面にアクセスすることができる。の問題を解決されました。


さらにMovable Type 5は以下の問題を解決したようです。
・HTMLの埋め込まれた不正な画像ファイルを、アップロードできないようにしました。

・Movable Type 4.x で、サイトURLおよびサイトパスが同じブログを複数作成し、Movable Type 5.0 にアップグレードした場合に、ブログが正しくアップグレードされない。(修正済み)

・ブログ名に日本語を利用しているブログで更新通知を送信すると、"HTTP::Message content must be bytes"のエラーが表示される。 (修正済み)

・トラックバックの管理画面で、公開取消のアクションメニューが表示されない。 (修正済み)

・カスタムフィールドを追加したブログ記事を、日時指定で公開すると、再構築エラーがログに記録される。 (修正済み)

・swf形式のファイルをアップロードしたときに、拡張子がcwsに変更される。 (修正済み)

・Movable Type 4.x で作成したコミュニティブログあるいはコミュニティー掲示板を、Movable Type 5.0 にアップグレードして、インデックステンプレートを編集、保存すると、正しく再構築できない。 (修正済み)

・環境変数の PluginPath に相対パスを指定すると、ダイナミックパブリッシングでプラグインが正しく動作しない。 (修正済み)

・ブログ記事の一括編集を行うと、Internal Server Error が発生する場合がある。 (修正済み)

・アーカイブマッピングで優先アーカイブを設定したときに、設定が正しく保存されない。 (修正済み)

・mt:Websites タグの exclude_websites モディファイアが、スタティックパブリッシングで正しく動作しない。 (修正済み)

・MTDateタグの format モディファイアを日本語表記で利用したときに、ダイナミックパブリッシングで %a が正しく動作しない。 (修正済み)

・MTInclude の blog_id モディファイアが正しく動作しない。 (修正済み)

・テンプレートエディタの既知の問題点を修正しました。

・テンプレートをファイルにリンクしているときに、ファイルの変更が Movable Type の管理画面に正しく反映されない。 (修正済み)

・ウェブサイトのバックアップと復元が、正しく動作しない場合がある。 (修正済み)

・ブログのID(blog_id)をひとつも指定しないで検索をすると、正しく検索できない。 (修正済み)

・MTEntryAssets の中で、mt:Else タグが正しく動作しない。(修正済み)

・バックアップを正しく復元できない場合がある。 (修正済み)


早速ダウンロードして、FTPでアップロード


アップデートは、すぐ終わりましたよ~ん


Movable Type 5.01になりました


参照記事
[重要] セキュリティアップデート Movable Type 5.01 および 4.27の提供を開始

Movable Type5において、文字コードの問題により、ページが正常に表示されないケースが多いので十分にご注意を。


時間がかかりましたが、ほぼ解決


以下が時間がかかった内容。

・ケータイキット for Movable Typeの5の対応、1.48にて対応済みですが配布時期。回避。しかし「 encode_html="1"」によりエンコードエラー。外すことでエラー回避。

・正式に対応はしていない「Action Streams」を入れていて、cron設定により文字コードでエラー、再構築が中断。RebuildIndex.cgiにて一旦回避。

・モバイルのGoogle Adsenseにて文字コードが異なり表示が文字化け。文字コードを「自動取得」にて変更し、回避。


「mixiSync」が動いていないです。そして、Ping一括配信サービス「Pingoo!」に通知がいかない場合があり、エラーが表示される。この二つが解決すると、Movable Type4とほぼ変わらずな状態になるー。

Movable Type 4.3からMovable Type 5にバージョンアップしました。


新しいウェブサイトというくくりでブログがぶら下がるので最初は戸惑いがありましたが、まあ慣れの問題ですね。


記事入力が前よりしやすくなった感じです。右メニューに公開設定があるのは非常にいいですね。WordPressですね。。。


一部プラグインが対応していない状況ですが、まあなんとなるでしょう。


一先ずはOKですーー

Movable Type 5の出荷を開始!!

| | カテゴリ : Movable Type , サイト制作

2009年11月26日(木)、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」の出荷を開始されました!!


「Movable Type 4」出てから早2年。そして今回のバージョンアップ。


ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」から
ウェブサイト管理ソフトウェア「Movable Type 5」として進化
もうCMSですね。


主な機能強化点
1. 管理画面のデザイン刷新によるユーザビリティ向上
2. 複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能
3. カスタムフィールド(入力項目の拡張)を強化
4. テーマ機能
5. 履歴管理機能


一部プラグインの動作確認が取れていませんが、バックアップした後、アップデートするですー。


参照記事
「Movable Type 5」を出荷開始 : Movable Type News - Six Apart

2009年11月4日(水)、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」の出荷日が決定しました。


2009年11月26日(木)に。


ついに来ました。


ライセンスの料金体系が変わるので気をつける必要があります。


2009年11月26日(木)より
・Movable Type 5 基本ライセンス(1サーバー・5ユーザー):63,000円(税込)
・Movable Type 5 サーバーライセンス(1サーバー・無制限ユーザー):126,000円(税込)


ブログの利用からさらに幅が広がったCMSへ進化。


待ち遠しいです。


参照記事
Movable Type 5 出荷日決定のお知らせ : Movable Type News - Six Apart

Movable Type 5 Beta3が公開

| | カテゴリ : Movable Type , サイト制作

2009年10月7日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」のBeta3が公開されています。


順調にテスト、バクフィックス、調整を繰り返しています。


プラグインのMotion と Action Streamが含まれないことに。利用するまでいくつかのステップがあるのと、不人気だったのかな。非常に残念です。


編集画面は、4のときよりも全然良くなっているのでとても嬉しい。
プラグインの動作も殆ど大丈夫そうだし。


今月予定どおり正式リリースできそうな感じですね。


参照記事
Movable Type 5.0 ベータ3を公開 | MovableType.jp

Movable Type 5 Beta1が公開

| | カテゴリ : Movable Type , サイト制作

2009年9月2日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」のBeta1が公開されました。


待っていましたよー。


管理画面がすっきりした感じです。
プラグイン動作の検証が必要なのでテストしましょう。


新機能の説明の資料も用意されています。


特に変わったと思うのは、ブログごとの管理からウェブサイトの中に複数のブログを管理するに変わったことですかね。人に説明するとき大分楽になります。


これから1ヶ月~2ヶ月の間で精度を上げて正式版を発売することになると思うので色々見てみます。


参照記事
Movable Type 5.0 ベータ1を公開 : Movable Type News - Six Apart

Movable Type 5 Beta1が公開

| | カテゴリ : Movable Type , サイト制作

2009年9月2日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」のBeta1が公開されました。


待っていましたよー。


管理画面がすっきりした感じです。
プラグイン動作の検証が必要なのでテストしましょう。


新機能の説明の資料も用意されています。


特に変わったと思うのは、ブログごとの管理からウェブサイトの中に複数のブログを管理するに変わったことですかね。人に説明するとき大分楽になります。


これから1ヶ月~2ヶ月の間で精度を上げて正式版を発売することになると思うので色々見てみます。


参照記事
Movable Type 5.0 ベータ1を公開 : Movable Type News - Six Apart

Movable Type 5 Beta1が公開

| | カテゴリ : Movable Type , サイト制作

2009年9月2日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」のBeta1が公開されました。


待っていましたよー。


管理画面がすっきりした感じです。
プラグイン動作の検証が必要なのでテストしましょう。


新機能の説明の資料も用意されています。


特に変わったと思うのは、ブログごとの管理からウェブサイトの中に複数のブログを管理するに変わったことですかね。人に説明するとき大分楽になります。


これから1ヶ月~2ヶ月の間で精度を上げて正式版を発売することになると思うので色々見てみます。


参照記事
Movable Type 5.0 ベータ1を公開 : Movable Type News - Six Apart

Movable Type5 を発表

| | カテゴリ : Movable Type , サイト制作

2009年7月8日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」が発表されました。


「Movable Type 4」出てから2年。そして今回のバージョンアップ。
2009年8月上旬にベータ版を公開し、10月に正式な製品出荷を予定。
料金体系の見直しも含まれる。


ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」から
ウェブサイト管理ソフトウェア「Movable Type 5」として進化


主な機能強化点
1. 管理画面のデザイン刷新によるユーザビリティ向上
2. 複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能
3. カスタムフィールド(入力項目の拡張)を強化
4. テーマ機能
5. 履歴管理機能


特に履歴管理機能は注目したい。プラグインで出てはいるが標準でブログ記事、ウェブページ、テンプレートの過去のバージョンに復帰できるのはいい


カスタムフィールドの強化も注目。カテゴリーや、フォルダと連携した入力項目の表示・非表示が可能に。さらにブログのコメントにもフィールドを追加できる。これはいい


テーマ機能は再利用や雛形にはいいですね


「Movable Type 4.1」以降対応した「カスタムフィールド」で実現できる幅が大幅にアップ。
今回のバージョンアップでさらに出来ることが多くなったのでとても嬉しい。


3から4にバージョンアップしたときに多くのプラグインが動かなくなったというのがあるので、今回は互換を保って頂ければと思う。


後は携帯サイト構築のサポートかな。テンプレートの管理などはできなくてもブログ記事の投稿などは標準で対応して頂けば嬉しいです。


ベータが待ち遠しいです


参照記事
Six Apart - Movable Type News: ウェブサイト管理の新標準、「Movable Type 5 」を発表しました

Movable Type5 を発表

| | カテゴリ : Movable Type , サイト制作

2009年7月8日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」が発表されました。


「Movable Type 4」出てから2年。そして今回のバージョンアップ。
2009年8月上旬にベータ版を公開し、10月に正式な製品出荷を予定。
料金体系の見直しも含まれる。


ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」から
ウェブサイト管理ソフトウェア「Movable Type 5」として進化


主な機能強化点
1. 管理画面のデザイン刷新によるユーザビリティ向上
2. 複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能
3. カスタムフィールド(入力項目の拡張)を強化
4. テーマ機能
5. 履歴管理機能


特に履歴管理機能は注目したい。プラグインで出てはいるが標準でブログ記事、ウェブページ、テンプレートの過去のバージョンに復帰できるのはいい


カスタムフィールドの強化も注目。カテゴリーや、フォルダと連携した入力項目の表示・非表示が可能に。さらにブログのコメントにもフィールドを追加できる。これはいい


テーマ機能は再利用や雛形にはいいですね


「Movable Type 4.1」以降対応した「カスタムフィールド」で実現できる幅が大幅にアップ。
今回のバージョンアップでさらに出来ることが多くなったのでとても嬉しい。


3から4にバージョンアップしたときに多くのプラグインが動かなくなったというのがあるので、今回は互換を保って頂ければと思う。


後は携帯サイト構築のサポートかな。テンプレートの管理などはできなくてもブログ記事の投稿などは標準で対応して頂けば嬉しいです。


ベータが待ち遠しいです


参照記事
Six Apart - Movable Type News: ウェブサイト管理の新標準、「Movable Type 5 」を発表しました

Movable Type5 を発表

| | カテゴリ : Movable Type , サイト制作

2009年7月8日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」が発表されました。


「Movable Type 4」出てから2年。そして今回のバージョンアップ。
2009年8月上旬にベータ版を公開し、10月に正式な製品出荷を予定。
料金体系の見直しも含まれる。


ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」から
ウェブサイト管理ソフトウェア「Movable Type 5」として進化


主な機能強化点
1. 管理画面のデザイン刷新によるユーザビリティ向上
2. 複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能
3. カスタムフィールド(入力項目の拡張)を強化
4. テーマ機能
5. 履歴管理機能


特に履歴管理機能は注目したい。プラグインで出てはいるが標準でブログ記事、ウェブページ、テンプレートの過去のバージョンに復帰できるのはいい


カスタムフィールドの強化も注目。カテゴリーや、フォルダと連携した入力項目の表示・非表示が可能に。さらにブログのコメントにもフィールドを追加できる。これはいい


テーマ機能は再利用や雛形にはいいですね


「Movable Type 4.1」以降対応した「カスタムフィールド」で実現できる幅が大幅にアップ。
今回のバージョンアップでさらに出来ることが多くなったのでとても嬉しい。


3から4にバージョンアップしたときに多くのプラグインが動かなくなったというのがあるので、今回は互換を保って頂ければと思う。


後は携帯サイト構築のサポートかな。テンプレートの管理などはできなくてもブログ記事の投稿などは標準で対応して頂けば嬉しいです。


ベータが待ち遠しいです


参照記事
Six Apart - Movable Type News: ウェブサイト管理の新標準、「Movable Type 5 」を発表しました

プロフィール

Kamitani79
ニックネーム : Kamitani79
映画鑑賞、音楽、写真、ゲーム。地元・横浜をこよなく愛する( `・∀・´)ノヨロシク
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